5Rhythmsとは

オフィシャルサイトの説明より:

5リズムとは、ガブリエルロスによって作られ、世界中、何十、何百の場所で練習されている「動きに命を与えてあげれば自らが癒す」事を根本とした、哲学であり、アートの表現であり、ダイナッミクな動く瞑想とも言われているメソッドです。動く事によって、薬にもなり、人生の比喩としてもとらえられ、文化や国、年齢を超え、「困難をアートに」「アートを気づきに」「気づきを行動」シフトし、変容していくための練習として知られています。

5リズムが練習され踊られる場所では、ともに汗をかき、ともにエゴをさらけ出し、ともに変化していくべく互いをサポートしあうコミュニティが自ずから生まれ、人生に挑戦していく自分の中のロックスターを目覚めさせたかのような勇敢で自由な魂が育っていきます。クリエイティビティ、コネクション、コミュニティ、この3つのCを大切にしてゆきます。

5つのリズム フローイング/スタッカート/カオス/リリカル/スティルネス(TM)は、生きていく中にいつもあるステータス(存在の場の種類)のようなものです。 これら5つのマップと呼ばれるステータスは、人間界、自然界(意識をしてようとしてまいと、外、中、前、後ろ、身体的、感情的、知的などにかかわらず私達が生きていく全ての中)どこにでも存在します。 それらは自然の有機的なサイクル。そのマップを活用する事は、本当の本来の自分に戻るための、いわば道しるべのようなものです。

http://www.5rhythms.com/

 

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5リズムってどこまであるの?

レベル、ならびにワークショップ日数の形態。

 

レベル:WAVES ウエイブス

WAVESのレベルは体からのアプローチ。いつもWAVESに戻ります。自然が全て循環するように、必ずこのWAVESに戻ります。
WAVESでは5リズムの大前提、MAPをはじめとする基礎を学びます。

みなさんが日本で日本人講師から受けているのは、ワークショップも含めてWAVESというレベルです。またクラスは、世界中どこのクラスもWAVESです。

基本から始めて基本に戻る、体から始めて体に戻る、それがWAVES。
5リズムの土台です。

 

*ワークショップでは、さらに理解も深まります。ある程度クラスに出ておられる方や、はじめての方も、2〜3日の週末ワークショップに出ていただくことを強くお勧めします。すると5リズムをより深く理解出来、次からのクラスが「自分の人生のための練習」として向かう姿勢が大きく変わってくるからです。どっぷりと自分を見つめ、また解釈が一段深くなる。

「頭での理解」がしっかりと「体でわかる」すなわち「腑に落ちる」のがこの2〜3デイです。

 

 

 

レベル:HARTBEAT ハートビート

WAVEで基本を学んだ方は、次のHARTBEATのレベルを受講する事ができます。HARTBEATでは感情を取り扱います。感情もWAVEと同じ、5つのマップに対応します。それを体で学んでいく。

HARTBEATのクラス、というのはありません。ウイークエンドのワークショップが一番短い体験となります。というのは、感情を扱うのに二時間dあけのクラスでは危険だから。じっくり見つめて、安全なところで、じっくりと自分の感情と向かい合うからです。

しかしながら、HARTBEATはウイークエンドよりも一週間受けられる事をおすすめします。なぜなら、しっかりと、ひとつづつ、体と感情をつなげていくのには時間がかかる。

年に1度、このレベルのワークショップをエサレンかマウイにてルシアが教える時、通訳付きで行います。ご希望の方はお知らせください。

 

レベル:CYCLES サイクルズ

生から死、祖先などを含めた、サイクル(循環)を学びます。それらから受ける影響、自分の中のパターンなどなど。一週間のワークショップまたは10日間のワークショップで、かなりヘビーです。WAVEとHARTBEATを受けたこのある方が対象となります。

現在このレベルを教えるのはガブリエルロスの息子、Jonathan Horanと、NYのシニアティーチャー、Tammy Burstein のみ。(受講、英語)

 

レベル: MIRRORS ミラーズ

エゴを見る。自分を見る。それがミラーズのレベルです。これも1週間、まあたは10日間のワークショップからです。これらは通いではなく、ほとんどがレジデンシャル(宿泊型)のワークショップとなり、ワークが終わったあとも、参加者同士が話し合い、互いにサポートしあいます。

現在このレベルを教えるのはガブリエル・ロスの息子、Jonathan Horanと、イギリスの心理学博士、Alain Allard のみ

 

特殊科目: GOD SEX and THE BODY

5リズムではマップ以外に 、全ての人間の持っているアーキタイプを学びます。 「父、母、マドンナ、ミストレス、ワイルドサン、ホーリースピリット」いわゆる心理学のアーキタイプとは若干違いますが、これら皆が持っている性質を、自分の中でどう生かしていくか?

ティーチャーズトレイニングへいく人にはこの科目は必須になります。

 

特殊科目: リチュアルシアター

ティーチャーズトレイニングへの必須ではないのですが、ガブリエルが力をいれた演劇的要素=シャーマニックな要素をリチュアルシアター(儀式の劇場)で学びます。無意識な日常を意識的に再現する=演劇ととらえます。
全ての事を儀式にする。ものごとに魂を込める。

カリフォルニアのジョシュア・ツリー国立公園のリトリートセンターなどで泊りがけのワークショップが年に1回くらいあります。

Martha Peabody Walker, 5リズム外部のティーチャーとしてLorca Simon (役者、ディレクター)が専任です。

 

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ワークショップの探し方 どこでわかるの?

5rhythms.com
で、[FIND A CLASS]を押して、[CLASS TYPE] を [WORKSHOP]にして検索すると一覧が出てきます。[MAP]と書かれた欄にレベルが記載されています。

 

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ティーチャーになるには?

数日間以上のWAVESの連続ワークショップを少なくとも一回+WAVESのクラス300時間以上を初めとし、加えること、上記レベル全て(リチュアルシアターは除く)のワークショップを規定日数受ける必要があります。その規定を満たしたらティーチャーズトレーニングに志願する事ができます。詳しくは5rhythms.comを参照の上、フォームから申し込むとティーチャーズトレーニングに志願するための必要な項目がもらえます。志願後は、書類審査を経たのち、1年半かけてトレーニングをして、認定講師となります。

 

スペースホルダー・プログラム

講師のいなくて5リズムをできない地域のためにこのプログラムができました。メンターと呼ばれる講師から音楽提供とアドバイスを受けつつガイドのないクラスをできる制度で、基本的には先生になりたい人が、その第一歩としてメンターと二人三脚で、先に正式な5リズムとしてクラスを開ける制度です。

スペースホルダーになるには、メンター講師からの推薦状が必要になります。基本的には講師やスペースホルダーのいない地域が条件です。

 

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5リズムのビデオ